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梅雨の最中で昨夜までは大雨の状態で朝を迎えました。幸い今朝は曇り空、吉永公民館を6時に出発し、途中和気、岡山で数名の方と合流し、39名の参加者の下で三平山・朝鍋鷲ケ山へ向かいました。途中トイレ休憩をしながら予定通り8時30分頃三平山登山口に着きました。
前回の登山の反省から、下見に参加したした方をリーダーに4つのグループに分かれました。全員怪我のないよう準備運動をしたあと登山を開始しました。また、今回は頂上までに4つのグループが休憩毎に登る順番を入れ替わったのでとても登り易い感じがしました。


バスで駐車場?(バスの転回には少し狭い)まで行き、それぞれ登山に向けて準備。先頭にOさん、最後尾にYさんを挟んでグループ毎に出発。

駐車場 登山口

三平山はなだらかな坂道、登山道の周辺にはコシアブラ、ウドなどの山菜がいっぱい、昔軍馬の牧草山として整備していた関係から見通しが良く、時折日差しがさす中を登って行きました。
頂上へ一休み 視界良好3

登山道の道ばたには、ササユリ、ヤマボウシが可憐な花をつけ、心を癒してくれます。ササユリの蕾がいっぱいあったので、あと一週間すれば甘いにおいの中の登山かなと想像しながら登りました。
ささゆり5 やまぼうし7
ササユリ          ヤマボウシ

あと少しで頂上、麓の景色を楽しみながら登っています。
頂上へ4 あと一息8

少しガスが出ていましたが、まずまずの天候、晴れ男、晴れ女の皆様のおかげで全員元気に無事頂上に着きました。みんなで恒例の記念写真。
ここで、下山する人23名、さらに朝鍋鷲ケ山へ向かう人16名に分かれました。

三平山山頂 頂上参加者全員

三平山から穴ケ乢までは、ききしにまさる急坂、木に草に掴まりながら滑り落ちないように下りました。
朝鍋へ11 急坂12

何度か尻餅をつきながらやっとの思いで、穴ケ乢に着きました。そこに待っていたのは、素敵なお花のプレゼントでした。
乢19  穴ヶ沢18

ささゆり13 ギンキョウソウ15<
ササユリ        ギンキョウソウ

ショウマ14 ショウマと蝶16
ショウマ        ショウマに魅せられて蝶が甘い蜜を

ヤマアジサイ乢17
ヤマアジサイ       穴ケ乢での休憩

朝鍋鷲ケ山へ向かって出発です。急坂ですが、杉の落ち葉が滑り止めになり比較的安全に登ることができました。急坂をしばらく登った後、平坦な道を縦走しました。
穴ケ~朝鍋20  朝鍋縦走21

朝鍋鷲ケ山登山口の表示から5分歩いたら頂上です。頂上には岡山国体の登山競技の会場として整備され、芝生の広場に「感動の碑」がありとても頂上とは思えない光景でした。
頂上まで後少し22  朝頂上23

見晴らし台に登った後、いよいよ待ちに待った弁当です。弁当を食べ終わった頃から大粒の雨が降り出し、雨の中での記念写真です。
見晴台24  朝鍋頂上25

雨も本格的に降り始め、濃いガスの中、林道を下りました。砕石が敷き詰められとても歩きやすい道でした。約1時間下ると野土路乢トンネルの所までバスが待機しており、蒜山の国民宿舎へ向かいました。国民宿舎では温泉に入り冷えた体を温めほっと一息つきました。
下山26  国民宿舎27

三平山から下山したグループは、蒜山のハーブ園に寄ったり、笹餅用のクマザサを採取したりして過ごしました。また時間があったので温泉にゆっくり浸かり、国民宿舎でおいしいものを頂いたそうです。
皆さんが揃った後、蒜山道の駅「風の家」に寄り、しっかり買い物をして帰路につきました。今回は雨が心配されましたが皆さん怪我もなく無事終えてとても有意義な一日でした。下見に参加された方、お世話したくださったリーダーの方に感謝しながらこの記事を終わります。


☆   今後の予定

7月3日 旧和気郡88カ所御大師巡り 
      吉永公民館 6時40分集合 現地参加者 7時00分 由加神社 河川敷集合 




















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2010.06.28 / Top↑

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